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2009年3月7日1時30分
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◆お待たせしました!年一回だけの限定リリース!のぼ・ドゥミセック  ココファーム・ワイナリー

◆お待たせしました!年一回だけの限定リリース!のぼ・ドゥミセック  ココファーム・ワイナリー
人気ランキング:
定価: オープン価格
販売元: シーザーワイン カンパニー
発売日:
価格 商品名
7,800円
◆お待たせしました!年一回だけの限定リリース!のぼ・ドゥミセック  ココファーム・ワイナリー
栃木県足利市 ココ・ファーム・ワイナリー/泡/やや辛口かつてこの『のぼ』のドゥミセックが 沖縄サミット晩餐会の乾杯酒として使用され 一躍脚光を浴びました。 最新ヴィンテージは2004年ですが、 相変わらず生産量が限られていることから、 入手の難しいワインでもあります。 日本独特の葡萄品種、リースリング・リヨンからつくられた 爽やかなやや辛口のスパークリングワイン。 ワイナリー目の前の見上げるような急斜面の畑の 上部の区画で厳しく収量を制限して栽培されていますが、 この畑は表土が極めて薄く その下の岩盤はボロボロと崩れやすい 独特の土壌(一部水晶やシレックス(火打石)も含まれる) となっていて、ブドウの根は岩盤の中まで入り込み 豊かなミネラルをワインの中にもたらします。 ルミアージュ(動瓶)は 毎日2回、約15度ずつというわずかな角度を回転させ、 長い時間を掛けてオリをビンの口に集めます。 グラスの底から舞い上がる細かな泡、 柑橘類やミネラルを感じさせるエレガントな味わい。 爽やかな味わいとバランスの取れたほのかな甘さがあり、 完成度の高いスパークリングワインです。 今でも充分楽しめるワインですが、 熟成によるまろやかな成長も楽しみなワインです。 大切な人との大切な時間を 演出するなら  Made in CoCo. ココ・ファームのフラッグシップ。 お待たせ。1年6ヶ月ぶりのリリースです。 ココの醸造スタッフ皆がシャンパン好き だから気合が違います!! のぼ ドゥミ・セック[2003]ココ・ファーム・ワイナリー 品種:リースリング・リヨン 畑:栃木県足利市田島町 製法:シャンパン方式 爽やかな青りんご、ミネラル、ハーブ系の香り、 木の実(ローストしてない)の香り、シンプルだが心地よい印象。 絶え間なく立ち込める生命力のある泡立ち、柑橘系果実と酸が しっかりと主張している和食全般との相性も良さそう。 『腰が抜けるほど驚いた沖縄サミット』 2000年に開催された沖縄サミット・晩餐会にて世界一ソムリエ田崎真也氏のサーヴィスで この のぼ・ドゥミセック[1996]が各国の貴賓の方々に提供されました。 瞬く間に市場に知れ渡り、プロの間からも絶賛されることになりました。 当時は日本産のスパークリングワインなどまったく評価されていなかった頃です。 ましてや山梨県や長野県、山形県といったブドウ名産地以外のワイナリーなんて… ココ・ファーム・ワインを長いこと扱っていた僕でさえ、スパークリングの『のぼ』に 対する評価はそれほどでもなく、腰が抜けるほど驚いた出来事だった。 それ以来、ココ・ファーム・ワイナリーは全国ネットのテレビでも何度となく取り上げられ 今や日本を代表する人気ワイナリーに成長しつつある・・・。 ほんと夢のような話だ。(その反面、自分の好きなワインがしばし品切れをおこし買えないのは 困ります…) 田崎真也さんも絶賛! 足利ココファームワイナリー 栃木県 足利市のちょっとユニークなワイナリーの紹介をしよう。 今でこそ全国的な知名度をほこるワイナリー。お付き合いをはじめて、10年とちょっとになる。 運営母体は『こころみ学園』と言う知的障害をもつ方の障害者施設。 僕の住む町とは隣県ながら車で40分ほどの距離。家内の実家からはとても近いので、泊まりにいった時など早起きして自転車でワイナリーまで出掛けたりしている。朝もやの中を懸命に山をのぼり山頂から見下ろすパノラマは、ちょっとしたストレスからも解放してくれる。 木漏れ日を浴びながらマウンテンバイクを走らせる。運動にはほど良い距離だ。 山道はなかなかしんどい。『ゼイゼイハーハー』息が切れる。 足利の北郷にある奥さんの実家に行く時は きまってマウンテンバイクを車に積む。 適度なエクササイズとリフレッシュ。そのためには6時起きもなんのその。 朝靄の中、急な斜面に立って葡萄畑を見渡すと言葉では言い表わせないような活力が沸いてくる。 最近のちょっとしたマイブーム。 都内からは車で2時間30分から3時間程度。 ワイナリーでは見学ツアーを常時開催しているし、11月の収穫祭は是非足を運んでほしい。 できたてのワインと足利市の人気レストランが屋台をだして 美味しいお料理を提供してくれる。そして様々なジャンルのミュージシャンによる演奏まで楽しめる、とても贅沢なイベントなのだ。 画像 ココファーム・ワイナリーHPより 日本では非常に珍しい38度もの急斜面の畑。 フランス シャブリ。ドイツの主要ワイン産地を連想させる。南に面した畑は日射量もさることながら 水はけもよくブドウ栽培には非常に適したもの。 でも、トラクターなど機械は入らないし(立っているのもやっとだもの)とても労力の要るもの。 ココファーム・ワイナリーでは、園生たちが一所懸命、ブドウ栽培の作業をおこなっています。 大変な労力にもかかわらず、彼らの瞳はとてもいきいきとしています。 ようやく正当に評価をしてもらえる土壌ができてきた! ここ5?6年の間に、国産ワインがとても注目されています。 それまでは日本のワインで3,000円を超えるものなんて お客様に薦めてもなかなか見向きも されなかったのですが、最近では世界に出ても遜色のないものも多数存在します。 店頭でも、山形のタケダ・ワイナリー。山梨の金井醸造所。そしてこのココファームワイナリーは ご自分で愛飲され、リピートされる方もとても増えてきました。 中には車で2時間近くかけてドライブ・・・と言う方もいらっしゃいます。 これまでは国産ワインと言いつつも…(特に1000円未満のものなど)流通しているワインの多くは、 外国産ワインとのブレンドが主流でバルクといった濃縮ブドウをタンカーで運び、日本で還元してワインに するといったものばかり目に付きました。 また、3,000円を超えるクラスのワインでも高級ワインの代名詞的なカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、 シャルドネと言った欧米で主流の品種を、無理に樽で厚みをもたせ高く値づけをする。と言った印象が強かった です。(実際には出会う機会がなかっただけかもしれません) どうしても日本での地代、人件費、物流などもろもろのコストを考えると農業国に比べコストがかなり高く なってしまいますから仕方ないことかもしれませんが・・・。 当然、お客さまの意識もお土産用、贈り物といった用途ばかり・・・でした。 良質な国産ワイナリーの紹介で、真っ先にとりあげられるワイナリーがココファーム。 そんな中、醸造大学などを経て、欧米のワイナリーで修行を積んだ 若手世代を中心に ドンドン情熱的な生産者たちがクローズアップされるようなってまいりました。 若手醸造家ルネッサンス。そんな様相を呈しています。 その中に混じって、ココファームワイナリーのブルース・ガットラヴさんをはじめとした、ココファームの 醸造スタッフたちも頻繁にマスメディアに登場するようになってきました。 *TBS 夢の扉 2005年11月20日放送 ではブルースさんが登場! 『知的障害者の人たちにワイン製造を携わらせて、自立への手助けをしたい』と言うテーマで とても感動的な内容でした。

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