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2009年3月7日1時35分
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ツィンガナ 2004 モンテ・ベルナルディ

ツィンガナ 2004 モンテ・ベルナルディ
人気ランキング:
定価: オープン価格
販売元: et vous
発売日:
価格 商品名
8,780円
ツィンガナ 2004 モンテ・ベルナルディ
Tzingana 2004     ツィンガナ 前オーナーのスターク氏はロンドンで活躍をしていた有名なカメラマンでした。CM等に使われる程の腕前で、稼いだお金はボルドーやブルゴーニュの高級銘柄につぎ込むという大のワイン好きでした。そんな彼が本気で「Ch.ル・パンのレベル品質」を目指して造り始めたのが、この「ツィンガナ」です。世界各国を旅してまわるメルローをジプシーになぞらえこのワインの名を「ジプシー=ツィンガナ」としました。熟した赤や黒い果実のニュアンスに、よく熟したタンニンに由来するハーブや丁子、微かにチョコ、更に無数の花のブーケ。果実味は主張しすぎずドコまでもクリーンな味わいに酸味、ミネラルが複雑に絡み合い旨味が舌に染み込みます。タンニンの強さは中程度で舌触りはシルキー。気品のある甘味を伴いながら長く余韻が続きます。Toscano Rosso I.G.T.品種:メルロー45%、カベルネ・ソービニヨン20%    カベルネ・フラン20%、プティヴェルド15%畑の土壌:砂、粘土、石灰岩(ガレストロ中心)樹齢:38年(1992年に接木)収量:2000kg/ha熟成:フレンチバリック(新樽率30%)にて11ヶ月熟成、瓶熟18ヶ月年産1,150本        トスカーナの雄モンテ・ベルナルディ・キャンティ大当たりの1997年の中で  パーカーがキャンティNo.1と絶賛した‘キャンティ・クラシコ’ ・そのキャンティを凌ぐポテンシャルの畑から産みだされる キューピットの矢に射抜かれた「一目惚れ」の意味を持つ 極上サンジョヴェーゼの‘サエッタ’・そして年産たった1,200本しか造られておらず 前オーナーは本気でCh.ル・パンに匹敵するワインに しようとした程のトップ・キュヴェの‘ツィンガナ’☆モンテ・ベルナルディ / トスカーナ州 現存のカンティーナは約300年以上も前に建てられた歴史あるカンティーナです。 過去にはカスティロ・ディ・ランポーラに葡萄を売却しておりましたが1992年よりCh.ル・パンに匹敵する様なワインを造ろうと前オーナー Stak Aivaliotis (スターク・アイヴァリオティス) がワインの瓶詰め始めました。スターク氏のワインはパーカー評だけではなくイタリア国内有力ワインガイド誌‘ガンベロ・ロッソ誌’やマスター・オブ・ワイン‘ジャンシス・ロビンソン’等各方面で非常に高い評価を獲得しておりました。「その綺麗なボトルの値段は高いが興味深い外観である。 しかし、最も重要なことは深い感銘を与えるワインだという事である。」Wine Advocate #137 (2001年10月) ?Robert Parkerこのコメントはロバート・パーカーの モンテ・ベルナルディ3本のワインに対するコメントです。しかしそれだけの賞賛を受けながらも全オーナーのワイン造りに対する情熱は薄れかけていました。そんな所にワイン造りに情熱を持ったドイツ人のSchmelzer(シュメルツァー)兄弟(姉と弟)がこのカンティーナに訪れました。幼い頃から様々な国を転々とした生活を送っていた2人はどこか一箇所に根を張り落ち着いた生活を送りたいと望んでおりました。そんな2人にとってモンテ・ベルナルディは運命の出会いでした。ワイナリーを見た瞬間「ずっと探していた場所」だと確信したそうです。 ジェニファーは地質学からワインに携わった経験を持ち弟のマイケルは醸造学科を卒業した後に様々な国でワイン造りに携わった人物です。 なんとか前オーナー・スターク氏にこのカンティーナを譲ってもらえる様に交渉しました。 そして2003年はスターク氏と共にワイン造りを行ないスターク氏がシュメルツァー兄弟の情熱を認め自らが築いた名声を更に高めるだろうと確信し2004年よりシュメルツァー兄弟へ完全に引き継ぎました。2003年よりシュメルツァー兄弟がモンテ・ベルナルディで仕事をする様になりワインの品質が劇的に向上しました。 先ずシュメルツァー兄弟はこの土地の素晴らしいサンジョヴェーゼを更に昇華させる為にテコ入れを行いました。 畑は森やアルノ川に流れ込む小川がに囲まれており他生産者の農薬などに影響を受ける事の無い恵まれた環境があります。 その恵まれた環境を活かし葡萄のポテンシャルを最大限に引き出せる様にルドルフ・シュタイナーのビオ・ディナミ農法を参考に有機農法を実践しております。マイケルが南オーストラリアにて醸造の勉強を行っていた際趣味の料理に使う食材を購入する時は無意識にオーガニックの食材を好んで使っている事に気づきます。そしてワイン造りにもオーガニックを持ち込めればと思いオーストラリアのビオディナミ協会に入会し有機農法について学びました。現在、自分のワインに有機農法を持ち込んだ選択は間違いではなかったと確信しております。スターク氏の時は年間6,500本造っていたフラッグシップ・ワイン‘サエッタ’用のサンジョヴェーゼを厳しく選別し、サエッタの生産数を約半分の3,300本まで減らしサエッタの品質を向上させました。 残ったサンジョヴェーゼはキャンティ・クラシコへ使いキャンティ・クラシコの品質向上にもつなげております。サンジョヴェーゼに対するこだわり シュメルツァー兄弟が良質なサンジョヴェーゼにこだわるのには理由があります。マイケル曰く「何度も休暇を過ごしたトスカーナのイトスギや丘のある風景は魅力的でまるで夢のようでした。サンジョヴェーゼはそんなトスカーナで伝統的に栽培されている品種です。私は、サンジョヴェーゼはイタリアにおけるピノ・ノワールだと思っています。しかしサンンジョヴェーゼは非常にデリケートな品種の為しばし理解されずにまだまだ過小評価されています。私はこのサンジョヴェーゼにこだわりたかったからこそキャンティ・クラッシコを選んだのは必然でした。」2人が引き継いだ2003年はスターク・アイヴァリオティス氏の時代に年間6,500本造っていたフラッグシップ・ワイン‘サエッタ’用のサンジョヴェーゼを厳しく選別し、サエッタの生産数を約半分にまで減らしました。 更に選別されたサンジョヴェーゼはキャンティ・クラッシコへ使う事で2本のワインの品質は格段に向上しました。 更にトスカーナのビック・ヴィンテージ2004年はサエッタの生産本数を2,400本にまで減らしサエッタの品質を過去にないレベルにまで向上させました。

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